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パイブーン副首相が退院、自宅静養へ

2007年10月15日(月) 23時26分(タイ時間)
【タイ】9日からバンコクのラマティボディー病院に入院していたパイブーン副首相兼社会開発福祉相(66)が15日、退院した。数日間自宅静養し、職務に復帰する予定だ。

 パイブーン氏は閣議の最中に胸が痛いなどと訴え、退室する途中、ドアの前で倒れた。救急車で病院に運ばれ、冠状動脈の狭窄(さく)部をバルーンで拡張する治療を受けた。

〈パイブーン・ワタナシリタム〉
41年生まれ。英ハル大学経済学部卒。元タイ証券取引所(SET)所長、元タイタヌ銀行副社長。
《newsclip》