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タイの最低賃金1ー7バーツ上昇、首都圏は194バーツ

2007年10月22日(月) 08時49分(タイ時間)
【タイ】政府、雇用者、労働者の代表からなるタイ賃金委員会は19日の会合で、2008年1月から、76県中55県で法定最低賃金を1日1ー7バーツ引き上げることを決めた。近く閣議に承認を求める。

 バンコクと首都圏5県(ナコンパトム、ノンタブリ、パトゥムタニ、サムットプラカン、サムットサコン)は3バーツ増の194バーツ、プーケットは7バーツ増の193バーツとなる。北部チェンマイは159バーツで据え置く。

 その他の主要県の来年の最低賃金はチョンブリ175バーツ(上げ幅3バーツ)、サラブリ170バーツ(同2バーツ)、チャチュンサオ165バーツ(同5バーツ)、ナコンラチャシマ165バーツ(同3バーツ)、アユタヤ165バーツ(同5バーツ)、ラヨン165バーツ(同4バーツ)、ジャンタブリ158バーツ(同3バーツ)、ロッブリ158バーツ(同3バーツ)、カンジャナブリ157バーツ(同2バーツ)、ラチャブリ156バーツ(同2バーツ)、シンブリ156バーツ(同4バーツ)、プラジンブリ155バーツ(同3バーツ)、サムットソンクラーム155バーツ(同1バーツ)、ラムプン152バーツ(同3バーツ)——。
《newsclip》