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タイのCPグループ、上海巨大SCの上場計画

2007年10月29日(月) 13時48分(タイ時間)
【タイ】タイ屈指の財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)・グループは上海の大規模ショッピングセンター(SC)、正大広場(スーパーブランドモール)を開発・運営する中国子会社、上海帝泰発展(シャンハイ・キングヒル)を3年以内に上海証券取引所に上場する計画だ。市場で資金を調達し、中国での不動産投資に充てる。

 正大広場は2002年開業。上海の都心に位置し、売り場面積12ヘクタール。訪問客数は3年前の1日平均2万人が現在は平日18万人、週末30万人まで伸びたが、依然として1億ドルの累積赤字を抱えているという。
《newsclip》