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マイクロソフト、タイの医療情報システム会社を買収

2007年10月30日(火) 13時12分(タイ時間)
【タイ】米マイクロソフトは29日、タイで医療情報システムを開発するグローバル・ケア・ソルーションズ(GCS)を買収すると発表した。GCSのシステムは診療、医療記録、医療費計算、法令順守などを一括管理するもので、バンコクの大手私立病院、バムルンラード病院で使用されている。

 バムルンラードはルクセンブルグのGCS本社に14%、GCSのタイ法人グローバル・ケア・ソルーションズ(タイランド)に30%出資している。

〈バムルンラード・ホスピタル〉
バンコク都内スクムビット通りソイ3で東南アジア最大規模の総合病院を運営。主要株主はバンコク銀行/ソーポンパニット(陳)財閥、アラブ首長国連邦の投資会社Istithmar、シンガポール政府系投資会社テマセク。2006年業績は総収入が前年比16%増の79億バーツ、最終利益が5%増の11億バーツ。
《newsclip》