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タイ外相が訪日

2007年11月1日(木) 00時09分(タイ時間)
【タイ】高村外相は31日、来日中のタイのニット・ピブンソンクラーム外相と東京で会談、夕食会を行った。両外相は、11月1日に発効する日タイ経済連携協定について、引き続き協力していく方針を確認。タイの総選挙やミャンマー、北朝鮮情勢などについて意見を交換した。

〈ニット・ピブンソンクラーム〉
1941年生まれ。米ブラウン大学政治学修士。1995—2000年駐米大使、2000—2001年外務次官。2006年10月から外相。父親の故プレーク・ピブンソンクラーム陸軍元帥(1897—1964)は、タイが絶対君主制から立憲君主制に移行した1932年の立憲革命の主導者の1人で、第2次大戦中の1938—1944年と1948—1957年に首相を務めた。軍事独裁者として強大な権力を振るったが、1957年にクーデターで失脚、1964年に亡命先の日本で死去した。
《newsclip》