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原始林に潜むタイ最大の滝

2007年11月4日(日) 18時05分(タイ時間)
【タイ】雨期で進入禁止となっていたタイ北西部ターク県ウムパーン自然保護区のティロースーの滝が11月1日、一般開放を再開した。ミャンマー国境地域の原始林の中にあり、タイ観光庁(TAT)によると、タイ最大、世界で6番目に大きい滝という。

 数十年前に、この地域に住む少数民族、カレン族によって「発見」されたとされる。カレン族の言葉で、「ティロー」は滝、「スー」は黒もしくは大きな音を意味する。

 滝への行き方は、ウムパーンの町から約50キロ離れた自然保護区事務所まで四輪駆動車で走り、そこから1.5キロの山道を歩く。景色が最も美しいのは11月、12月。訪問前にTATのターク県事務所(電話:055514341)で道路状況などを確認した方がいいという。
《newsclip》