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タイの日系ソフト団体、スラムの子供に寄付

2007年11月14日(水) 00時27分(タイ時間)
【タイ】バンコクの日系ソフトウエア企業約20社で構成される任意団体「BJSA」がボランティア団体「シャンティ国際ボランティア会(SVA)」に館内放送設備の購入資金5万2000バーツを寄付した。機器はバンコク都内クロントイ地区のSVAスアンプルースラム・コミュニティセンターに設置済みで、11月13日に式典が開かれた。

 BJSAでは会員各社の会費や各個人の寄付金を原資に、タイ国内で活躍する日系ボランティア団体への寄付活動を2004年から続けている。

 SVAはクロントイに本部を構え、タイ各地およびラオス、カンボジアなどで子供たちのための移動図書館や奨学金支給など幅広く活躍する。
《newsclip》