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新日本石油、ベトナム沖で新規鉱区取得

2007年11月17日(土) 22時16分(タイ時間)
【ベトナム】新日本石油の石油開発部門、新日本石油開発は16日、ベトナム南部沖の「第16—2鉱区」に関する生産分与契約をベトナムの国営石油会社ペトロベトナムと締結した。新日本石油がベトナムで手掛けるプロジェクトは3件目。

 同鉱区は、ベトナム最大のバクホー油田、新日本石油開発が権益を保有するランドン油田をはじめ、油田やガス田が集中しているクーロン堆積盆の中央に位置している。

 鉱区面積は2785平方キロメートルで、権益比率はペトロベトナム探査生産会社が45%、新日本石油開発が40%、ペトロベトナムとロシア政府系企業の合弁会社ベトソブペトロが15%。探鉱期間は2010年10月までの3年間。
《newsclip》