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SUSのFAパーツ工場、タイ北部で1月稼動

2007年11月19日(月) 20時33分(タイ時間)
【タイ】SUS(静岡県静岡市)は19日、タイ北部ラムプン県に建設中のFA(ファクトリーオートメーション)用パーツ工場が来年1月に稼動し、タイでの生産能力が現在の約2倍になると発表した。ナット、ブラケット、プラスチック押出品などを製造する。新工場の売上目標は初年度2億バーツ、5年後4億バーツ。

 SUSは2001年からタイで現地生産を始め、現在はラムプンに3社ある100%子会社でそれぞれナットやブラケットといったFA関連パーツを製造している。今後工場の拡張を進め、2017年までにタイ国内でアルミフレームからアクセサリーパーツの製造・組み立てまで全てを自社でまかなえる体制を構築する計画だ。
《newsclip》