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バンコクの若者、利用頻度最高はグーグル

2007年11月19日(月) 21時55分(タイ時間)
【タイ】タイの私立アサンプション大学が10月15—17日、インターネットを使用するバンコク在住の15—24歳の男女を対象に行った調査(回答者1114人)で、回答者の30.8%が、最も頻繁に利用するサイトとして「Google.co.th」を挙げた。2位はタイのポータルサイト「Sanook.com」(11.3%)、3位は「hotmail.com」(9.9%)、4位はタイのポータルサイト「Kapook.com」(5.9%)だった。

 インターネットの利用目的は「情報収集」が88.2%と最も多く、次いで「オンラインゲーム」(68.1%)、「音楽・映画のダウンロード」(65.1%)。

 1日の利用時間は「1時間未満」13.6%、「1—2時間」23.9%、「2—3時間」20.3%、「3—4時間」12.6%、「4—5時間」12%で、5時間以上が17.6%に上った。

 「インターネットのチャットをしたことがある」は83.8%で、このうち男性の38.8%、女性の22.4%が「ネットで知り合った人と会ったことがある」、さらに男性の26.6%、女性の8.2%が「ネットで知り合った人と性交したことがある」と回答した。
《newsclip》