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タイ投資委員会認可事業(10月17日)

2007年11月20日(火) 10時47分(タイ時間)
(1)事業内容(2)事業番号(3)事業者名(4)投資額、出資国(5)雇用創出(6)事業地、投資ゾーン(7)電話番号、連絡先(8)備考
投資額○?2000万バーツ◎2000万1?1億バーツ●1億1?5億バーツ▲5億1?10億バーツ★10億1バーツ?

●(1)天然ゴム製造(2)1.14(3)Sri Trang Agro-Industry(4)3億バーツ。タイ、シンガポール(5)257人(6)トラン3(7)www.sritranggroup.com

★(1)バイオディーゼル製造(2)1.26(3)バンジャーク・バイオフューエル(4)14億1000万バーツ。タイ(5)37人(6)アユタヤ2(8)タイ国営石油会社バンジャーク・ペトロリアムの子会社。2009年から製造開始、日産20万リットル。

●(1)プリント基板、電子製品製造(2)5.4、5.5(3)NIPPON SEIKI CONSUMER PRODUCTS (THAILAND)(4)1億6700万バーツ。日本(日本精機)(5)268人(6)チョンブリ・ピントン工業団地2(7)www.nippon-seiki.co.jp(8) 08年2月から空調機用リモコン、OA機器用操作パネルといった民生機器を製造する計画。売り上げ目標は2011年で120億円。日本精機グループのタイの生産拠点は、二輪車・四輪車計器製造のタイ・ニッポンセイキ、樹脂材料加工のタイマットエヌエスに続く3社目。民生機器製造の海外生産拠点としては中国の東莞日精電子に続く2カ所目。

●(1)プラスチック・金属部品製造(2)6.9(3)Mr. Thomas Dawson Thomson(4)1億4270万バーツ。ニュージーランド(5)30人(6)ラヨン2

●(1)プラスチックコンパウンド、マスターバッチ増産(2)6.9(3)TOYO INK (THAILAND)(4)4億9680万バーツ。シンガポール、日本(東洋インキ製造)(5)20人(6)チャチュンサオ2(7) www.toyoink.co.jp(8)樹脂コンパウンド、マスターバッチの新工場を東部チャチュンサオ県ウェルグロー工業団地に建設し、2008年前半に量産を開始。年産能力8700トン。既存工場はバンコクのバンチャン工業団地にあり、オフセットインキなどを製造。樹脂コンパウンド、マスターバッチの年産能力は2200トン。

●(1)ストレッチフィルム増産(2)6.9(3)Daika Kogyo (Thailand)(4)1億7920万バーツ。日本(大化工業)(5)34人(6)チョンブリ・アマタナコーン工業団地2(7)www.daika-kogyo.co.jp(8) 既存工場がある東部チョンブリ県アマタナコーン工業団地に新工場を建設し、年産能力を現在の倍の1万2000トンに拡大。2008年3月に稼動する予定。製品は全量を日本に輸出。

●(1)石油化学製品の検品(2)7.13(3)PTT Chemical(4)4億8131万バーツ。タイ、米国など(5)78人(6)ラヨン2

▲(1)研究開発(2)7.12(3)ホンダR&Dサウスイーストアジア(4)6億4969万バーツ。日本(ホンダ)(5)104人(6)バンコク(8)ホンダのタイの自動二輪車研究開発拠点であるホンダR&Dサウスイーストアジア(HRS-T)を拡張。08年7月完工の予定。

●(1)バイオマス発電(2)7.1(3)Phichit Steam Power(4)4億2400万バーツ。タイ(5)49人(6)ピジット3

●(1)工業団地(2)7.5(3)Eastern Seaboard Industrial Estate (Rayong)(4)4億233万バーツ。タイ、米国(6)ラヨン2
《newsclip》