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バンコク都バス、ワンマンバス化計画

2007年11月21日(水) 01時46分(タイ時間)
【タイ】バンコク首都圏の路線バスを運営するバンコク都バス公社(BMTA)がワンマンバス化、早期退職による従業員6000人の削減などを検討中だ。同社の労働組合は反発を強め、大規模抗議集会も辞さないとしている。

 BMTAは100路線でバス3600台を運行。予算不足もあり、エアコンバスはこのうち1900台にとどまっている。従業員は1.8万人で、運転手と車掌が1.5万人を占める。政府が運賃を低く抑えているため慢性赤字で、2006年は総売上高69.3億バーツ、最終赤字62.3億バーツだった。負債総額は約500億バーツ。
《newsclip》