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タイ消費者金融のキャピタルOK、オリックスへの売却決まる

2007年11月22日(木) 10時18分(タイ時間)
【タイ】シンガポール政府の投資会社テマセク傘下のタイの事業持ち株会社シンは21日、消費者金融子会社キャピタルOKの株式99.99%をオリックスとタイの投資顧問会社ACAPアドバイザリーに約10億バーツで売却すると発表した。同日売買契約に調印し、12月半ばまでに取引を終える。

 オリックスはキャピタルOK株の49%、ACAPは50.99%を取得する。ACAPは取得費用をオリックスなどへの第3者割当増資で調達し、オリックスから20%の出資を受ける。
《newsclip》