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タイの大物華人実業家、鄭午楼氏死去

2007年11月25日(日) 12時19分(タイ時間)
【タイ】大物華人実業家のウテーン・テーチャパイブーン(鄭午楼)氏が24日、バンコクのバムルンラード病院で死去した。94歳。

 銀行、金融、不動産、保険、酒など様々な事業を展開し、第2次大戦後のタイを代表する実業家の1人だった。しかし、1997年の経済危機で、バンコクメトロポリタン銀行、複合不動産のワールド・トレード・センター(現セントラルワールド)などを失い、タイ財界の表舞台から退いた形になっていた。

 私生活では6人の「妻」と13人の子供があり、最も若い子供は21歳の女子大生。
《newsclip》