RSS

名古屋めし

2007年12月3日(月) 11時59分(タイ時間)

11月×××日 豊橋から結婚式のため名古屋へ移動。式が終わると大学時代の2人の先輩と会う。大学の交換留学でイギリスへ一緒に行った以来の仲で、それぞれ会社は違うけど、今2人は偶然にもアジア担当になっているので出張でたまにバンコクで再会という腐れ縁。

まずは久しぶりにひつまぶし、蓬莱軒は超有名で並ばなくてダメらしいので大和田へ、ここは穴場だとか。ひつまぶしはそのまま鰻丼とか、お茶付けとか食べ方を変えられるのはいいけど、最終的には鰻重の方が好みかもしれない。この地方のうなぎの焼き方ははパリっと香ばしい。これはこれで美味。

その後、魚が食べたかったので今池へ友人のお薦めでトヨタ自動車の重役もよく来るという小料理屋へ、どて煮が懐かしい、そして亀の手という貝の一種、食べる時に気をつけないと汁が飛んでくる、よくお客さんに怒られるのだとか、攻撃的なという意味では名前をガンダムの「ズゴック」にした方が的を射ている。

そして台湾ラーメンの本家「味仙」へ。ここは辛い台湾ラーメンの有名なところ、昔はよく行ったけど辛くて涙を流しながら食べていた。タイで辛いものを食べているからへっちゃらだと思ったけど。ここのは猛烈に辛い。満席で厨房がパニックって配分を間違えたとしか思えないぐらいの辛さ。友人もこんなに辛くないはずだと。冷めたら何とか食べられたけど、またもや撃沈されてしまった。

興味深い名古屋の食文化であった。
《newsclip》