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タイ製糖大手KSL、カンボジアに製糖工場

2007年12月3日(月) 22時30分(タイ時間)
【タイ】タイ製糖大手コンケン・シュガー・インダストリー(KSL)は4日、カンボジア西部のココンに製糖工場を建設し、2009年前半に生産を始めると発表した。同地で開始したサトウキビのプランテーションが軌道に乗ったためで、工場のサトウキビ圧搾量は日量6000トン、投資額18.5億バーツを見込む。

 KSLは汕頭系華人のチンタミット(泰)家が1976年に設立した。工場はタイ東北部コンケン、西部カンチャナブリ、中部チョンブリ。ラオス中部サワンナケート県でも製糖事業を推進中。今年5—7月期は売上高17.7億バーツ、最終利益1.5億バーツだった。
《newsclip》