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バンコクで日本食品フェア

2007年12月8日(土) 21時26分(タイ時間)
【タイ】日本産の農林水産物・食品の展示・商談・即売会「日本食品フェア」が12月6—9日、バンコク都心のショッピングセンター、セントラルワールド内のバンコク・コンベンション・センターで開催される。主催は農林水産省、事業の受託者は日本貿易振興機構(ジェトロ)。
 
 日タイの70社が出展し、日本直送の生鮮果実、魚介類、米、酒類、和洋菓子、加工食品などを展示する。6、7日は関係者限定の商談日で、一般公開は8、9日。期間中、2万人の来場を目指す。

 日本とタイは11月1日に経済連携協定が発効し、多数の農林水産物、食品の輸入関税が撤廃・削減された。関税が撤廃されたのは、リンゴ、梨、柿、桃、大根、シイタケ、生鮮メバチマグロ、冷凍マグロ類など。
《newsclip》