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タイモーターエキスポ、受注3%増・1.8万台

2007年12月11日(火) 08時20分(タイ時間)
【タイ】11月29日—12月10日に開催されたタイのモーターショー、「第24回タイランド・インターナショナル・モーター・エキスポ」の受注台数は前年比2.9%増の1万7605台だった。

 メーカー別のトップはトヨタで5074台。2位はタイのピックアップトラック市場で人気のいすゞで2552台だった。3位のホンダは2125台で、新型「アコード」が700台以上売れた。

 小型乗用車「AVEO(アヴェオ)」が好調だった米ゼネラル・モーターズ(GM)のシボレーは1889台で4位。5位にはピックアップトラックの「トライトン」、ミニバンの「スペースワゴン」などを中心に1220台を販売した三菱自動車が入った。

 台風の目となったのは、初参加のマレーシア・プロトン。小型乗用車「Savvy(サヴィ)」(排気量1200cc)を人気車種の「トヨタ・ヴィオス」(1500cc)や「ホンダ・ジャズ」(1500cc)より10万バーツ以上安い39.9万バーツで販売し、1058台を受注した。

 7—10位は、日産自動車1000台、マツダ765台、米フォード477台、韓国・現代自動車389台だった。
《newsclip》