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ホンダ、タイの四輪車生産が累計100万台

2007年12月13日(木) 12時39分(タイ時間)
【タイ】ホンダのタイ子会社で四輪車を生産・販売するホンダオートモービル(タイランド)(HATC)の累計生産台数が100万台に達し、13日、バンコクで記念式典が行われた。100万台目のモデルは11月にタイで発売した新型「アコード」だった。

 ホンダのアジア大洋州地域事業を統括するアジアホンダモーターの大山龍寛社長は、「100万台を達成できたのは、タイ製のホンダ車がお客様に高い評価をいただいているからであると、大変誇りに思っている」と語った。

 HATCは1984年に生産を開始した。2008年後半には、約62億バーツを投じた第二工場が稼働し、既存工場の12万台と合わせ、タイでの生産能力は24万台に拡大する。
 
 HATCの今年1—11月の累計生産台数は前年同期比14%増の約13万台。アジア大洋州地域でシビック、CR—Vなどの販売が伸びた。新型アコードの販売も計画を大幅に上回るペースで推移している。
《newsclip》