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Tapas@Silom soi4は何故流行る?

2007年12月16日(日) 06時31分(タイ時間)

最近のバンコククラブシーンはめっきり盛り上がりに欠けてるけど、シーロムソイ4にあるTapas(Tapas room club)は相変わらずの人気ぶり。オープンしてもう8−9年になるけど人気に陰りはない。CLUB好きは自他共に認めるバンコクで一番いい音が流れる場所だと思っています。

流行る理由
朝4−5時までやっている、いい音、料金が安い、場所がシーロム、広くない

今回は彼らの音にFOCUSしてみます。
彼らの音はTRIBAL HOUSE。(TRIBAL HOUSE)トライバルハウスとは(民族調)は打楽器(コンガ、ボンゴ等)アフリカ系の楽器、リズムとの融合のこと。ロック、クラッシック、ラテン音楽、ジャズ、レゲエ、昨今では太鼓トラックなる、和をモチーフにした和太鼓との融合も出現している ...(Wikipediaより)。

きちがいエレクトロニックトランスと違ってBMPは速いけど民族系の打楽器を使って暖かみを出していてまたラテン系の音楽とも親和性を生み出していることも「人気」につながっていると思う。

このジャンル、バンコクではなかなか有名DJを見つけることができず、希少価値の高いものとなっている(実際、Tapasのdjは他では回さない)。

ちなみに日本人をほとんど見かけたことがないので、お忍びで騒ぎたいときにはいいかもしれません。ただし、盛り上がるのは週末の午前1時過ぎです。

そして盛り上がった後はソイ・コンベント入り口のムー・ピン屋台で腹ごしらえ(ここは噂では1日1万本売っているそうです)。人に効くマタタビみたいなものが入っているのかもしれません。

《newsclip》