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楽しいガブ飲みワイン

2007年12月23日(日) 08時52分(タイ時間)
12月◇日。クイーンシリキットでのフレンチフェアを覗く。安くて旨い酒はないかと600バーツ以下をいろいろ試飲する。そんな中、料理用に使おうと5Lのボックスワインを購入してみた。

ワインが届くと、せっかくだから飲んじゃえと口を開ける。意外と旨い。懐かしい味。ワインというか少し水っぽいけど赤白とも冷やして飲んだら食中酒としてはおいしいに違いない。昼間のバーベキューには最適。パッポンのビストロもこんなワインをコップでグビグビ飲んでいたような.....

日本人だって毎日越乃寒梅や魔王を飲んでいるわけじゃない。楽しいワインという前提ではこの大箱ワインいいかも。真空パックなので開けても空気が入らず長持ちする。

これでサングリアをつくってみた。赤:白を3:1で混ぜて、グランマルニエ、フルーツ、ラムなどを混ぜる。薄くてこれが本当のサングリアだ。

友人宅のパーティーに招かれこのワインを持参。好評。楽しいワインだ。

Bacchusで出すのはまだ風当たりが強そうだけど、日本の街ビストロではもはや定番だ。グラスグルグルよりもコップでグビグビの方がずっと楽しい。ワインなんて考えてみれば日本も10年前は今のタイと同じ一部の上流階級のみの嗜み、バンコクではどれくらい時間がかかるだろうか?経済レベルが上がって、さらにワインの関税が下がって、ワイン文化のジャンヌダルクが現れないとワインなんて浸透しない。
《newsclip》