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元労働省幹部を逮捕、海外就労斡旋めぐる詐欺容疑

2008年1月18日(金) 08時57分(タイ時間)
【タイ】タイ警察は17日、元労働省労働福祉局長で1986年のプレム内閣で首相府相を務めたウィチット・セーントーン容疑者(77)を詐欺などの疑いで逮捕した。

 調べによると、ウィチット容疑者が取締役を務める会社が、オーストラリアとフランスでの就労を手配するとして、就労希望のタイ人男女10人から1人約20万バーツをだまし取っていた。容疑者は、名前を使われただけで無実だと主張している。

 ウィチット容疑者は昨年12月の下院選挙に出馬し落選。3月に行われる予定の上院選に立候補を予定しているという。 
《newsclip》