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スマートなTIPの払い方

2008年2月7日(木) 09時28分(タイ時間)
Bacchusではいろいろな国籍の方が来店します。平均すると日本人の客単価が一番高いのですがTIPに関してはその習慣がないのか支払額は一番低いようです。

タイ人はその店を気に入ってもっとサービスを受けたいと思うと担当したスタッフに自分の名前を言いながらスタッフの名前も聞いて直接彼らにTIPを渡します。原始的ですが、かなり効果的で次回からサービスが格段に良くなります。

一方、欧米人の間ではクレジットカードでTIPを払うのが一般的なようです。写真のようにクレジットカードのサイン伝票をよく見るとTIPと記載された欄があるときがあります。ここに自分でTIPの金額を書き込むとあとで会計係が新しく打ち直してカードでTIPが支払われ、通常通り引き落とされる仕組みになっています。なかなかスマートなTIPの払い方です。

ホテルなどではカードの支払い時にはTIPを現金で払おうとする前にスタッフがてきぱきとカードと伝票を封筒にいれてしまい、TIPを払うタイミングを逃してしまうことがよくあります(ここでしめたとと思わないでくださいね)。クレジットカードでの支払いの時にこの方法をとってみるとちょっと国際人に見えるかもしれません。

僕の経験で一番効果がないのはそのままTIPをテーブルにおいて帰ることです。もう来ないよとの意思表示にも受け取れます。できればスタッフに直接返す方が良いかと思います。せっかく使うTIPですから効果的に使いたいですよね。
いろいろと試してみて反応の見てみるのもおもしろいかもしれません。
《newsclip》