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IFC、タイの金融サービス会社に出資

2008年5月15日(木) 16時22分(タイ時間)
【タイ】国際金融公社(IFC)は5月中にタイの金融サービス会社ACAPアドバイザリーの株式5%を取得する計画だ。東南アジアでの不良債権管理で提携を目指す。ACAPにはオリックスが20%、日本アジア投資が5.6%出資している。

 ACAPはサービサー(債権回収)、企業再生アドバイザーなどの業務が中心で、マレーシアで250億バーツ、タイで150億バーツ相当の不良債権を管理している。また、昨年オリックスと共同でタイの消費者金融会社キャピタルOKを買収した。
《newsclip》