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米社の生活環境ランク、バンコク109位

2008年6月12日(木) 13時28分(タイ時間)
【アジア】組織・人事マネジメントコンサルティング大手の米マーサーがまとめた2008年版の「世界生活環境調査」で、世界で最も生活環境がよい都市にチューリッヒ(スイス)が選ばれた。2—5位はウイーン(オーストリア)、ジュネーブ(スイス)、バンクーバー(カナダ)、オークランド(ニュージーランド)の順。最下位(215位)はバグダッドだった。

 アジアではシンガポールの32位が最高で、以下東京(35位)、横浜(38位)、神戸(40位)、大阪(44位)。その他のアジアの主要都市は香港70 位、クアラルンプール75位、台北84位、ソウル86位、上海98位、バンコク109位、北京116位、ニューデリー145位、ジャカルタ146位だった。

 調査は政情、治安、法秩序、経済環境、医療、教育、公共サービスなど39項目について、主に昨年9—11月にかけ実施した。
《newsclip》