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大手新聞社のオフィスで爆発騒ぎ

2008年6月17日(火) 07時03分(タイ時間)
【タイ】15日午後10時半ごろ、バンコク都内プラアーティット通りにある大手経済紙プージャッカーンのヘッドオフィスにピンポン玉で作ったとみられる小型の爆発物が投げ込まれる騒ぎがあった。敷地内の地面に直径10センチほどの爆発跡2個が確認されたという。監視カメラには、バイクに乗った2人組の男が爆弾らしきものを投げ込んで逃走する姿が映っていた。

 プージャッカーンは2006年の反タクシン政権街頭デモを主導したソンティ・リムトーンクン氏が創業した新聞社で、これまでにもソンティ氏とタクシン政権の対立が表面化した際に同じような爆発騒ぎが起きたことがある。
《newsclip》