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シンガポールは甘くて無粋? Tapas Y Vino

2008年6月18日(水) 05時29分(タイ時間)
 アソーク交差点近くにできたホテル「Grand Millenium Sukhumvit」を偵察してきました。シンガポールのチェーンによるマネジメントで、昨年末にソフトオープンしたとか。

 敷地が狭く、入り口は車道を入って左側。ロビーは高級感はあまりないですね。ロビー横のバーには高級ホテルでは珍しくドラムが。その横の三脚の上にスピーカーがあるなど、全体的に無粋な作りです。バーのポテチはこれ以上ないほどシケッてました。南無。

 いくつかあるレストランのうち、最近バンコクで増えているタパスの店に入ってみました。店名は「Tapas Y Vino」。2階奥です。

 料理はファストフード風で、なぜかほとんどが甘い味付け。サラミ、ハムの盛り合わせはOKでした。厨房で調理していないもののほうがおいしいです、ここは。

 6時半から8時半まで(多分)はハッピーアワーで、グラスワインを1杯頼むと2杯出てきます。多分ほかの飲み物も同じかもしれません。これは結構お徳。

 内装はまあまあ。サービスはタイでは珍しく元気がいいというか、アグレッシブというか。食べてる間に3、4回、「どうですか」「おいしいですか」などと聞かれました。「まずい」とは答えられないですよね… サービスはこちらが気がつかぬ、気を使わぬものが最善と思いますが、タイでは不可能でしょうな。

 お勘定は9皿頼んでワイン4杯(2杯分の値段)で2340バーツ。アソーク近辺にいてハッピーアワーなら使えそうです。まあ、喜んで行く店じゃないですが。 (サンペイ)
《newsclip》

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