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ハネカクシに注意 皮膚炎、失明も

2008年6月18日(水) 08時39分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省は、雨期に多く発生する小型の昆虫、ハネカクシに注意するよう呼びかけた。ハネカクシは農作物を食い荒らす害虫を捕食するため益虫とされるが、体液にはペデリンという強い毒が含まれており、払いのける際にうっかりつぶすなどして皮膚に体液がつくとひどいみみず腫れを引き起こす。人によっては何カ月も炎症が続き、目に入れば失明の危険もあるため、特に小さな子供にさわらせないよう注意を促している。
《newsclip》