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バンコクの天然ガスバス導入計画、首相が差し戻し

2008年6月20日(金) 01時43分(タイ時間)
【タイ】バンコク首都圏で路線バスを運営するバンコク都バス公社(BMTA)の天然ガスバス導入計画が先送りされる雲行きとなってきた。BMTAの労働組合が、エアコンなしのバスの廃止につながり安い交通機関がなくなるとして反対。巨額のリース契約に対する疑惑も浮上し、サマック首相が運輸省に細部の追加説明を求めた。

 運輸省、BMTAは天然ガスバス6000台を10年契約のリースで導入する計画で、6月10日の閣議で原則承認されていた。
《newsclip》