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マレーシア国境地帯、外国車にガソリン別料金

2008年6月23日(月) 15時47分(タイ時間)
【マレーシア】マレーシア政府は22日、マレー半島北部のタイ国境と南部のシンガポール国境から最大50キロまでの範囲内で、ガソリンスタンドに2台の給油ポンプを設け、国内車両と外国車両でガソリン小売価格を差別化すると発表した。対象は国境地帯のガソリンスタンド約500カ所の見通し。23日付マレーシア各紙が伝えた。

 2台の給油ポンプのうち、1台で国内車両向けに補助金の対象となる安価なガソリンを、もう1台で外国車向けに市価でガソリンを販売する。車が外国車かどうかはナンバープレートで判断する。
《newsclip》