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里芋を脱がせて大興奮 スクムビット39のサムライ

2008年8月12日(火) 00時18分(タイ時間)
だんだん四足(牛、豚さん)に関心がなくなり、魚にも昔ほど惹かれなくなった今日この頃。
日本に帰国すると、寿司、刺身より、豆腐や蕎麦に目がいってしまいます。

そういう元気のない人にうってつけなのが、バンコクのスクムビット・ソイ39、コカスキの対面にある「サムライ」。
野菜料理と豆腐、厚揚げ等々で腹いっぱいになります。

一押しは有機野菜の蒸篭蒸し。
大根も人参も実にうまいのですが、なんといっても里芋。
これの皮を脱がせるのが今や一番興奮します。
口に放り込むと、ウーン、堪らんと、鳥肌が。
味付けなしで全部素のまま食うのがコツです。

ここ(タイ)にある素材を使うのが筋という店の考え方も、好感が持てます。
飛行機で遠路はるばる飛んできたものを食べるなんて、無粋の極みでしょう。

と、舌の根も乾かぬうちに、北海道の某所から届いたという牡蠣、中トロ、白子が目の前に登場。
おっ、ぬっ、などと目を細め、天を仰ぎ、全部いただいた次第です。 (サンペイ)
《newsclip》


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