RSS

ASEAN憲章が発効

2008年12月16日(火) 14時02分(タイ時間)
【東南アジア】東南アジア諸国連合(ASEAN)の基本法であるASEAN憲章が15日、発効し、ジャカルタで開催された特別外相会議で記念式典が行われた。

 タイは2007年11月初旬にASEAN憲章に署名し、その実施のため「仏暦2551年東南アジア諸国連合事業保護法(Act Protecting the Operation of the Association of Southeast Asian Nations B.E. 2551)」を2008年11月14日に施行。ASEANは国際組織としてタイ国内で事業を行う権利を法人として持つようになった。

 東南アジア諸国連合事業保護法の施行後、タイはASEAN憲章に関する批准書をASEAN事務総長に提出した。タイはASEANメンバーの中で10番目、最後の国として批准書を提出し、これをもって憲章の批准プロセスが完了した。

 この記事は弊社のクライアント様、およびご興味のある方に対して、一般的な情報としてブライアンケーブ・インターナショナルトレードにより提供されるものです。ここに含まれる情報は法的なアドバイスとは見なされません。この記事は広告または勧誘と見なされます。ご興味を持たれた方は、malika.bhumivarn@bryancavetrade.com、電話 02-6256300まで、お気軽にご連絡下さい。
《newsclip》


新着PR情報