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タイ旅行業協会、1—3月の外国人受け入れ32%減

2009年4月20日(月) 22時04分(タイ時間)
【タイ】タイ旅行業協会(ATTA)の加盟企業が今年3月にバンコクのスワンナプーム空港で受け入れた外国人旅行者は前年同月比19.2%減の17万 6642人で、39%減だった1月、38%減だった2月からやや回復した。ただ、タイでは 4月にバンコクと東部パタヤで大規模な反政府集会・暴動があり、4月以降は再度落ち込む見通しだ。

 ATTAが1—3月にスワンナプーム空港で受け入れた外国人旅行者数は前年同期比32.4%減の46万9674人。最も多かったのは中国人で6万8155人(23.7%減)。次いで日本人4 万8344人(50.8%減)、ロシア人4万5610人(25.7%減)、韓国人3万1520人(53.2%減)、インド人2万3489人(14.1%減)。香港は1万7069人で32.9%増、イランは1万6195人で53%増だった。
《newsclip》


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