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三井住友海上、ラオスに合弁会社

2009年4月27日(月) 12時46分(タイ時間)
【ラオス】三井住友海上火災保険は24日、ラオスに損害保険の元受営業を行う合弁会社を設立すると発表した。新会社は「MSIG Insurance(Lao)」(資本金200万ドル)で、三井住友海上が子会社を通じ51%、ラオス財務省が49%出資する。営業開始から5年目で年間保険料収入4億円を目指す。日系保険会社がラオスで元受営業を行うのは初めて。

 2006年のラオスの1人当たり国内総生産(GDP)は366ドル、経済成長率は8.8%で、損保市場は前年比217%増の約19億円だった。ラオスで元受営業を行っている損保は現在、外資とラオス政府合弁の3社と現地資本1社の計4社。
《newsclip》

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