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タイ、メキシコから帰国の14人隔離

2009年5月4日(月) 08時01分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省は3日夜にメキシコから帰国したタイ人の留学生と教師、計14人を病院に隔離し、新型インフルエンザの検査を行っている。このうち3人は発熱、せき、鼻水などの症状がある。検査結果は4日中に公表される見通し。

 世界保健機関(WHO)が3日までに確認した新型インフルエンザの感染者数は20カ国・地域の985人で、このうちメキシコで25人、米国で1人が死亡した。タイでは3日現在、新型インフルエンザの感染は確認されていない。

 日本の外務省は新型インフルエンザ対策として、▽手洗い、うがいの励行▽食料、水、医薬品などの備蓄の確認▽外出の際のマスクの着用——などを挙げ、発熱やせきなどインフルエンザと似た症状がみられた場合には迷わず現地の医療機関で診療を受けるよう呼びかけている。
《newsclip》


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