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JOGMEC、ラオスで銅探鉱

2009年5月8日(金) 13時54分(タイ時間)
【ラオス】独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は7日、ラオス北部のルアンナムター県での銅の共同探鉱契約をカナダのアマンタ・リソーシーズと締結したと発表した。

 ラオスでは2002年以降、オーストラリア企業が開発した金、銅の鉱山が開山し、鉱物資源が注目を集めている。ルアンナムターは銅、モリブデンなど多くの金属を含んだ鉱床(多金属鉱床)地域に属し、銅鉱床の存在が期待される。探鉱地域は首都ビエンチャンの北約380キロに位置し、鉱区面積は約200平方キロ。調査期間は今年4月から3年間。JOGMECは探鉱費として300万ドルを負担し、鉱区権益の51%を取得する。探査の結果、有望な成果を確認した場合は日本企業に権益を譲渡する。
《newsclip》

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