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JALとANA、7月からサーチャージ撤廃

2009年5月8日(金) 14時05分(タイ時間)
【アジア】日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)は燃油価格の下落を受け、7月1日発券分から国際線旅客の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を廃止する。

 今年4月以降6月末までの燃油サーチャージは日本発の1旅客1区間片道で、タイ、シンガポール、マレーシアが1500円、ベトナム、フィリピンが1000円、香港、台湾、中国が500円、ハワイ、インドが2000円、欧州、北米、中東が3500円——となっている。
《newsclip》


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