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タイのホテル外食大手マイナー、1—3月5割減益

2009年5月15日(金) 10時05分(タイ時間)
【タイ】タイのホテル外食大手マイナー・インターナショナルは1—3月の最終利益が前年同期比47%減の4億バーツ、総売上高が1%減の43.1億バーツだった。ホテル、住居用不動産事業が33%の減収になったが、オーストラリア、シンガポールの外食企業買収で落ち込みをカバーした。

 マイナーは「ザ・ピザ・カンパニー」「スウェンセン」「シズラー」「バーガーキング」といった外食店1000店以上を展開。傘下のホテルは「アナンタラ」「マリオット」「フォーシーズンズ」といったブランドでタイ、ベトナムなどに27館。

 創業者のウィリアム・ハイネッキ氏は米国生まれで、1963年に両親と来タイ。未成年だった67年にタイで起業し、会社を「マイナー(未成年)」と名付けた。後にタイ国籍を取得。
《newsclip》


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