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タイのDS2社、1—3月減益

2009年5月16日(土) 12時30分(タイ時間)
【タイ】仏大手スーパー、カジノ・グループ傘下のタイのディスカウントストア(DS)チェーン、ビッグCスーパーセンターは1—3月期の総売上高が前年同期比5・6%増の194・9億バーツ、最終利益が5・2%減の7・3億バーツだった。昨年12店出店したほか、テナントからの賃貸収入が好調で、消費が落ち込む中、増収を確保した。3月末の店舗数は67店。

 オランダのSHV傘下で卸売りDSのマクロなどをタイで展開するサイアム・マクロは最終利益が23・9%減の3億バーツだった。昨年、オフィス用品店マクロ・オフィス・センター16店をタイ流通大手セントラル・グループに売却したことなどで、総売上高が1・1%減の185・4億バーツに減った。

 セントラル・グループ系の百貨店ロビンソン・デパートメントストアは総売上高が0・2%増の33・5億バーツ、最終利益が14・9%増の2・8億バーツ。既存店の売り上げは昨年並みだった。ロビンソンの店舗数は3月末で20店。
《newsclip》


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