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東アジアに新たな海底ケーブル

2009年5月26日(火) 11時59分(タイ時間)
【アジア】NTTコミュニケーションズは25日、東北・東南アジアを結ぶ大容量光海底ケーブル「アジア・パシフィック・ゲートウェイ(APG)」を建設することでアジア各国の主要キャリアと合意し、覚書に調印した。アジア域内のトラフィックの急増に対応し、国際ネットワークの信頼性強化を図る。

 APGは日本、韓国、中国本土、台湾、香港、フィリピン、シンガポール、マレーシア、ベトナム、タイを結び、総延長8000キロ。建設にはNTTコミュニケーションズのほか、中国電信、テレコム・マレーシア、韓国のKTなどが参加する。2011年運用開始の予定。
《newsclip》


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