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日本人の父親探し、タイで続々名乗り

2009年5月26日(火) 18時05分(タイ時間)
【タイ】生き別れとなった日本人の父親探しがタイで大きな話題となっている。大フィーバーを巻き起こした北部ピジット県のケイゴ君(9)に続き、20日に北部チェンマイ県のナルミさん(18)、21日にヤマト君(10)、25日には北部プレー県でさらに4人、26日には北部ラムパン県の少女(14)が、日本人の父親を探して欲しいと名乗り出た。いずれも母親はタイ人や少数民族で、父親が日本に帰国し帰ってこない、母が日本からタイに帰国し父からの音信が途絶えたなど、様々な事情で生き別れとなったもようだ。

 きっかけとなったケイゴ君は日タイ両国政府の協力で父親がみつかり、22日にバンコクの日本大使館で、通訳を通じ、父親と電話で1時間近く話した。その後、ピジット県に戻り、今年死去した母親の墓前に報告したという。連日テレビ、新聞で報道されすっかり有名人となったケイゴ君のもとにはテレビCMへの出演依頼が多数舞い込んでいる。
《newsclip》


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