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サメット島で「犬」害

2009年5月27日(水) 12時34分(タイ時間)
【タイ】タイ東部のサメット島で野良犬や放し飼いのイヌが500—600頭、ネコが約500匹にまで増え、観光客がかまれたり、皮膚病をうつされるなど、島の観光業にとって大きな問題となっている。イヌ、ネコの多くは島のホテルなどで働くため移り住んだ家族が持ち込み、後に捨てられたとみられる。当局は不妊手術を施し、数を減らす方針だ。

 サメット島はバンコク首都圏から近いリゾートとしてタイ人の間で人気が高い。2007年10月—2008年9月には外国人5・8万人を含む27・8万人が島を訪れた。
《newsclip》