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GMタイ、今年の生産目標4万台

2009年6月2日(火) 14時11分(タイ時間)
【タイ】米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)が連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請したことについて、同社の東南アジア事業およびタイ子会社シボレーセールス(タイランド)の最高経営責任者(CEO)であるスティーブ・カーライル氏は6月2日、バンコクで記者会見を開き、タイを含む東南アジアで今後も事業を継続する方針を確認した。タイではディーゼルエンジン工場の建設費など事業の継続に150億バーツが必要で、タイ政府に資金援助を求めた。また、6月1日から2週間、タイ工場の操業を停止することを明らかにした。

 GMのタイ工場(年産能力10・4万台)の今年の生産目標は4万台で、75%を輸出する方針。1—4月のタイでのGM車(シボレーブランド)販売台数は前年同期比55・8%減の3945台だった。
《newsclip》


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