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日精樹脂工業、インドとベトナムに事務所

2009年6月11日(木) 12時04分(タイ時間)
【ベトナム、インド】日精樹脂工業は9日、南アジア、東南アジアでのユーザーサポート体制の強化に向け、インドのデリー近郊に駐在員事務所、ベトナムのハノイに事務所を開設すると発表した。

 インドではこれまでムンバイの代理店が現地で対応してきたが、デリー近郊のグルガオンに駐在員事務所を開設し、5月30日から業務を始めた。当面は日本人スタッフ1人で成形機や成形に関するアドバイス、インド市場の情報収集などを行う。グルガオンはデリー・インディラ・ガンディー国際空港から車で約30分、デリー周辺の11カ所の工業団地も2時間圏内で、今後発展が予想されるニムラナ工業団地へのアクセスもいいという。同社によると、デリー周辺の日系進出企業は2008年3月時点で174社、2009年4月現在では222社となっている。
 
 ハノイ事務所はホーチミンにある日精樹脂工業の現地法人「ニッセイベトナム」の出先機関として6月20日に開業する予定。日本人1人が駐在する。
《newsclip》

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