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バンコクの鉄道建設入札、内相の関連会社が最低価格提示

2009年6月12日(金) 14時51分(タイ時間)
【タイ】バンコク首都圏の電車新路線パープルラインの一部、ラマ3世橋—クロンバンファイ間の建設業者入札で、タイのゼネコン(総合建設会社)大手シノタイ・エンジニアリング・アンド・コンストラクションが最低価格を提示したことが明らかになった。応札価格はシノタイが153・2億バーツ、タイのゼネコン最大手イタリアンタイ・デベロップメント(ITD)と大林組などの共同事業体が156億バーツ、タイのゼネコン大手チョーガンチャンなどの共同事業体が163・5億バーツだった。シノタイの創業者は連立与党プームジャイタイ党党首のチャワラット内相。

 入札があった区間は総延長11キロで、高架線路と8つの駅、チャオプラヤ川に架かる橋の建設が含まれる。
《newsclip》


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