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タイの新型インフル感染500人超、22校で確認

2009年6月18日(木) 14時59分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省は18日、国内で確認された新型インフルエンザ(H1N1型)の感染者が前日から113人増え518人になったと発表した。

 都県別の感染者数はバンコク318人、近郊のノンタブリ66人、パトゥムタニ58人、チョンブリ29人、サムットプラカン21人、南部プーケットと中部サムットサコンが各4人、中部ナコンパトム3人、北部チェンマイ、東北部ロイエット、南部トラン、中部スパンブリ、西部ラチャブリが各2人、中部ナコンサワン、ロッブリ、サラブリ、南部ソンクラー、北部ピッサヌロークが各1人。

 感染者が見つかった学校はバンコクのクルンテープクリスチャン校、サトリーウィタヤー校、スアンクラープ校、アサンプション校、セントガブリエル校、セントジョセフ・コンベント校、トリアムウドムスクサー校など22校。

 バンコク地下鉄では新型インフルエンザの感染拡大を受け、15日から駅構内や車両の消毒を開始した。
《newsclip》


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