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「頻繁に訪れるサイト」 タイのナンバーワンはグーグル

2009年6月19日(金) 14時27分(タイ時間)
【アジア】カード大手マスターカード・インターナショナルが行ったタイのインターネット利用者を対象とするオンラインショッピングに関する調査で、「頻繁に訪れるサイト」のナンバーワンは「グーグル・ドット・コム」で71%だった。次いで「ホットメール」66%、「フェイスブック」28%、「グーグル・ドット・シーオー・ドット・ティーエイチ」27%、「ヤフーメール」26%。

 頻繁に訪れる商業サイトは「家電、電子製品」(46%)、「書籍、CD、DVD」(44%)、「航空会社」(35%)、「旅行会社」(34%)、「音楽ダウンロード」(32%)。ネット上で購入する物品・サービスは「航空券」(43%)、「書籍、美術品」(32%)、「家電、電子製品」(32%)、「女性用衣類、アクセサリー」(30%)、「ホテル予約」(29%)が多かった。

 インターネットを使う頻度は「毎日」80%、「週4—6日」17%。利用目的は「電子メールのチェック」92%、「ニュースを読む」80%、「仕事・勉強の資料を探す」73%だった。インターネットへの接続は「自宅のパソコンから」が74%、「オフィスのパソコンから」が65%で、 「携帯電話」は10%だった。

 調査は昨年12月に実施。銀行口座を保有し、週に1回以上インターネットにアクセスしている18—64歳のタイ人501人がオンライン調査と面談で回答した。
《newsclip》


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