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タイ食品大手CPFが中東進出

2009年6月22日(月) 14時14分(タイ時間)
【タイ】バーレーンのアルサラーム銀行は22日、タイの食品大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)と戦略提携すると発表した。バーレーンをハラル(イスラム教の教えに則った)食品事業の拠点と位置付け、中東、北アフリカで畜産、水産、飼料などの共同事業を行う計画。

 CPFは小売り、電話などの事業を展開するタイ最大級の財閥CPグループの中核企業。1—3月期は売上高347・8億バーツ、最終利益7・7億バーツだった。
《newsclip》


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