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タイ中高所得者、「収入の1—10%」貯蓄が45% マスターカード調査

2009年7月2日(木) 19時56分(タイ時間)
【タイ】カード大手マスターカードが3月23日から4月18日にかけアジア太平洋、中東、アフリカの21市場で実施した「家計における購入優先度調査」で、タイの消費者が今後半年間の自由裁量支出で優先する費目の上位3位は「外食、娯楽」(100%)、「ファッション、アクセサリー」(54・5%)、「不動産の購入・改装」(17・8%)だった。日本の消費者は「外食、娯楽」(48%)、「生涯学習」(24%)、「子供の教育費」(22%)。

 タイの消費者の今後半年間の貯蓄予定額は「収入の1—10%」が45%、「11—20%」が28%、「21—30%」が12%。貯蓄の目的は「引退後の生活費」が53%、「投資」が26%、「不動産の購入・改装」が15%だった。今後半年間、「過去半年と同程度貯蓄する」は41%、「貯蓄額を増やす」は31%、「減らす」は29%だった。
 
 この調査は21市場の9211人を対象に対面および電話で実施した。タイの回答者は中高所得層の400人(18歳以上)。
《newsclip》


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