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沖データ、タイ北部で植林

2009年7月8日(水) 11時50分(タイ時間)
【タイ】沖データは7日、ドットプリンタ用印字ヘッドの生産拠点があるタイ北部ラムプン県で従業員250人がチークの植林を行ったと発表した。同地域での植林は昨年に続き2回目。

 植林を行った場所はもともと森林だったが、汽車の燃料などのため全て伐採され、そのままになっていた。今回の植林では昨年の倍の1000本のチークを植え、将来的に年間14トンの二酸化炭素吸収効果を見込む。

 タイでは1人当たり年間約1万枚(A4換算)の紙が消費されている。これは30年成長した木から取れる紙の量と同じ。タイの人口は6800万人で、年間6800万本の木が紙で消費されていることになり、これは世界で20番目、アジアで6番目に多い量だという。
《newsclip》


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